アルゴンプラズマ療法
2週間の春休みも終わり、あと3時間半後から、春学期の後半7週間、私にとっては、プログラム最後の7週間が始まる。今まで経験した中で最悪の時差ボケで、一睡もできないまま、6時になってしまった。Boyz Ⅱ MenのCDをかけて気持ちを落ち着けたり、いろいろと試したけど、全く効果なし。今日はこのまま学校に行くしかない。
今回の春休みは、アレルギー性鼻炎のため、慢性的に悪い状態が続いている鼻の手術をするのが目的。卒業後の夏休みは日本に戻れないし、秋より仕事が始まると、今度いつ日本に帰れるかわからないというのもあり、そして、航空券も安かったし(往復$480、燃料費、Tax込)、日本に帰ることにしました。
私が今回受けた手術は、アルゴンプラズマ療法というもの。腫れた鼻腔に細い棒を突き刺して、その先から出るアルゴンビームでその内部を焼くというイメージです。(厳密には違うかもしれないですが)。実際には、鼻腔をいろんな方向から、突き刺しては、アルゴンビームで焼くことを繰り返すのですが、後で、撮影したビデオを見ると、焼いた瞬間、白い煙がほわ~と漂ってました。焦げ臭いにおいもするんです。片側4,5分で、両方で約10分ほどの所要時間。その前の麻酔にかかる時間も合わせると、約1時間ほどで終了する、簡単な手術です。手術は兵庫医大で、術後は、毎日地元の耳鼻科通いをしましたが、まだ、傷が完全に治らない状態で、アメリカに帰国してしまい、無事に正常な状態にもどてくれることを祈るばかり。現在は、鼻水が止まらない状態で、以前よりコンディションは悪い・・・。1ヶ月くらいかかるそうです。
早く良くなりますように・・・。

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